∞個性BurstCreation∞

▼△▼『Emotionを解放せよ』▼△▼身体のハコにぎゅうぎゅうの個性感性を爆発させて、今ここのスクリーンをクリエイトする◎服を自由に着替えるように、中と外からコーディネート◎FashionableでSharpに生きる、気づきと叡智のStyle Blog

▲『アイの唄』

 

わたしはアイ(24歳 会社員)っていいます。

今はいない父がつけてくれたみたい。

母は毎日のように泣いていた

アイって愛人のアイかなぁ。

 

てかアイなんて信じないし

響きがすでに嘘くさいし

「アイされないからアイさない」なんて

名前だけでもアイでよかった。

 

いつの間にか雨は止んで

ヒール脱いで裸足で歩く

 

別に満ち足りたいわけじゃないけど

悲しいのはこりごりだ

 

もうちょっとうまく笑えたらなぁ

もうちょっとがかなり大きいなぁ

もうちょっとうまく笑いたい

 

醜い私でもちょっと笑っていいですか?

 

笑っていいですか?

いいですか?

 

/ピンクシガレット

 

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▲まっしろな素肌

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

まっしろな素肌

 

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

中途半端に
近づいて離れて
怖がってる

 

 

それじゃなんも始まんない

ぐって近づいてぎゅってしたい

 

 

全部手放して


裸で出会いたい

 

身体が、感情が、考えが
生まれてしまう前に

愛をしたい

 

 

まっしろな素肌に
血が通う瞬間に出会いたい

 

 

 

 

▲月のワルツ

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

愛することは

信じること

 

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

 

『パートナーシップは、
自分を信じ、相手を信じる強さ、人間力を磨くための最高の舞台だよ』


大切な友人のその言葉で
思い出した曲がある。


中学生の時にとてつもなくすきになった
月のワルツ』という曲。


その曲の歌詞にある、

「愛することは信じること」

という一節が、きっとずっと心に残っていた。

それって、どういうこと?

そんな疑問が、今日
新しい出会いを届けてくれた。

改めて歌詞を見ると、
もう真理のエッセンスがちりばめられていたのである。

 

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*****

貴方は何処にいるの?
時間の国の迷子
帰り道が 解らないの
待って 待っているのに

*****

求めるものは なあに?
誘惑の 迷宮(ラビリンス)
ミルク色の 霧の彼方
確かな 愛が欲しい

*****

"満ちてては 欠ける
宇宙(そら)を行く
神秘の 船
変わらないものなど無い、と
語りかけて
くるよ"

 

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ
どこか 見知らぬ 森の中で
さまよう わたし

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ

 

愛することは 信じること

 

いつかその胸に抱かれ
眠った夢を見る

*****


この世界の美しさを歌う前の
ほんとうの居場所への帰郷
その再会を求める曲だと感じた

縦横高さ、時間のこの現実の中に
閉じ込められている

心はほんとは、どこから来たのかわかってる
でもそれを、忘れてしまっている

帰ることを 待って 待っている

確かな、普遍の愛は、
向こう側にある
そこへ、自分の裏側(「月の宮殿」の王子さま)が
迎えに来てくれる

そのふたりがひとつになったとき

ミルク色の霧の彼方
愛そのものの世界に行ける

そこは新鮮で懐かしい、
ほんとうの自分がいる世界


“変わらないものなど無い”



変化しかない


満ちては欠ける
その留まらない動きの中の一部分に
わたしも あなたも 存在している

 


帰ったら、その場所は
柔らかい腕の中
眠った夢を見る
眠った夢を見てる

 


今まさに、夢を見てる
夢の中にいる

 


恐れずに
自分を信じ、相手を本当に信じられた時
ペアが、対称性が取れた時

 


1番深さのある愛に到達できる

 


そんな気がしたんだ。

 

 

 


わたしも、わかっていたんだと思った。
昔から。

13年越しに、
この歌詞の意味が解った。

自分が何故惹かれるのかも。

 

 

ここからまた

開かれていくのを感じる。

 

 

🌓 🌘 🌔

 

 

月のワルツ』   諌山実生

 

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ
どこか深い 森の中で
さまよう わたし

 

タキシード姿の うさぎが来て
ワインはいかが?と テーブルへ
真っ赤なキノコの 傘の下で
踊りが始まる

 

貴方は何処にいるの?
時間の国の迷子
帰り道が 解らないの
待って 待っているのに

 

眠れぬ この魂は
貴方を捜し 森の中
「月の宮殿(チャンドラ・マハル)」の王子さまが
跪いて ワルツに誘う

 

 

睫の長い 蝶々たちが
シフォンのドレスでひらひらと
虹色タイツの かぶと虫は
剣の ダンス

 

求めるものは なあに?
誘惑の 迷宮(ラビリンス)
ミルク色の 霧の彼方
確かな 愛が欲しい

 

冷たい この 爪先を
白鳥の羽根で くるんで
「月の宮殿」の王子さまは
貴方に似た 瞳で
笑う

 

 

"満ちては 欠ける
宇宙(そら)を行く
神秘の 船

変わらないものなど無い、と
語りかけて
くるよ"

 

 

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ
どこか 見知らぬ 森の中で
さまよう わたし

 

こんなに月が 蒼い夜は
不思議なことが 起きるよ
愛することは 信じること
いつかその胸に抱かれ
眠った夢を見る

 

https://m.youtube.com/watch?v=0jtR5rRgyWY

 

 

 

▲シーズンサヨナラ

 

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

シーズンサヨナラ

 

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

 

お天気みたいに
心だって

 

晴れの時もあれば
雨の時もある

 

止むまでひとりで
雨宿りしてたけど

 

晴ればっかでも カピカピになっちゃうし
雨ばっかりでも じめじめになっちゃうし

 

晴れたり曇ったり雷鳴ったり雨降ったり

 

常に変わりながら

季節が巡って行くみたいに


留まらないで動き続けてて

 

 

心だってそうやって
ひとつにひとつ 新しい季節になって

 

去年とはまた違う夏に出会う

 

 

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▲ほんとうはなにをはじめたいの

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

泣けない心

 

∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 0 ∞ 

 

 

なにが 拒ませてるのか

最後の一点を決めること

 

 

自分だけじゃ 自分の可能性の範囲を有限で見てしまう時がある

 

そうじゃなくて

どれだけ素晴らしいのか

 

 

観ていてくれるひとたちがいる

 

 

 

おんなじパターンの繰り返し

 

 

頼らず 甘えず

全部1人で背負ってきた責任

 

 

心を無視しちゃだめだよ

って

 

 

そのひとりで抱えてる責任

 

 

それを半分こしようって

もっとわけようって

 

 

言ってくれる人たちがいる

 

 

手を差し伸べてる人はいるのに

 

 

あなたがその手を握らないだけよって

 

 

いつかの言葉を思い出した

 

 

出会いを待ってる人がいる

わたしじゃないと 出会えない人たちがいる

 

 

なにが怖いの

なんで泣いてるの

 

 

涙は言語化できない心の声なこと

わかるから

 

 

 

ほんとうはどうしたいの