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▲女へのみち

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って楽しいけど

女って面倒くさい 

 

そう思い始めたのは

確か2011年頃だったと記憶している。

 

“可愛い”

“美人”

“料理が出来る”

“気が使える”

 

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勿論、みんながそうとは言わないけれど

『女性はこうあるべき!』

という世間からのレッテルの貼られっぷりったらない。

 

 

女性の場合、

自己肯定感がどうしたら満たされるかと言ったら

 

“男性にされる、認めてもらう”

 

というのが多いんじゃないかと思う。

 

女性の特徴として、

力のある、強い男性の側にいる事で

ID(アイデンティティ)を確立できるというのがある。

(他には質の高いもの、ブランド品など所有する事で強くなった気になったり)

 

 

かく言う私も

なんとか女としての存在感を獲得しようと奮闘するものの、

 

隣ではドラマが繰り広げられるのに

いつも傍観者だった。

 

ピンクの帯の本にもHow toばかりで

いよいよ苛々してくる始末。笑

 

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まてよ。

恋愛も、歌が上手いとか足が速いみたいに

特技なのかもしれない。

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

あ、私向いてない。(*⁰▿⁰*)

 

 

 

と言う結論になり、

『じゃあもうせめて人間として認められたい』

と思って、

2012年からは仕事だけを頑張ろうと決意する。

 

 

けれど、

人間として認められようと努力すればするほど

女性として認められたい”とのギャップがどんどん酷くなっていって

 

 

ある時

パーーーーーーーーーン!

と、砕けてしまった。

 

 

やっぱりここは逃げられない

今まで、自分の夢に向かって、やりたい事を実現していく事で存在感を保ってたけど

ここは向き合わないと多分マズイことになる...

 

 

そんな気がして

 

『どうしたら、女として自己肯定感を持って生きられるんだろう。この原因はなんなんだろう。』

 

そんな質問と一緒に

2012年半ばから4年間ほどの

長い長い女へのみちを目指す旅路が始まったわけです。

 

to be continue